ニケじいの日記
日々の出来事、感じたことを脚色して書きます
03 | 2006/04 | 05
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忙しいのだ
すいません。まる1週間更新をさぼっておりました。

水曜日に出張から帰国した後、仕事は忙しかったし、引越し後の各種手続きや整理に忙しかったのだ。それから、昨日から志賀高原に1泊2日で行って最後のボードをやったり、天皇賞に興奮したり、風邪ひいて咳と下痢にやられたり、本当に忙しかったのだ。

あー、疲れた。心臓がドキドキするので、久しぶりのブログ更新ですが、この辺で・・・。
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超健康的生活
ここ2週間の疲れをとるいいチャンスだったみたい。

昨日は晩飯も食べずにオフィスから夕方6時過ぎにホテルに戻ってきた。とにかく疲れていたので、ルームサービスで食事を済ませ、NHKで巨人阪神戦を見ていたら寝てしまった。

夜中の12時ごろに目が覚めて、さて、たまっている仕事を片付けようと思ったが、ちょっと横になった途端、朝まで寝てしまった。な、なんて健康的なんだ、この生活はっ!

ふつうさ、上海に出張に来たら、姉ちゃんのいる店に連れて行ったりするよね。でもさ、ここの会社の人たちには無理だなぁ。

上海の会社の人たちは、ほとんどが1980年代に生まれた人たち。唯一社長1人だけが私と同年代だが、今は日本にいる。で、30そこそこの素朴な姉ちゃんが現地のトップだ。このメンツじゃ、日本現地法人風の接待はあり得ない。

オフィスとホテルの往復だけの海外出張ということで、ロンドン時代のヨーロッパ出張の数々を思い出したが、あの時はトラブル対応の出張だったため、ホテルで寝る時間がほとんど取れなかった。それに比べれば、ゆっくりできてずいぶんいい。

お姉ちゃん接待を受ける日はいったいいつになるんだろう・・・。っつうか、そういうのは俺にはないんだろうな。純愛オーラが出まくってますから。
上海出張
上海に出張に来ている。今回で2回目だ。前回は挨拶が目的だったので、2泊3日のうちで仕事は2時間で残りは観光だったのだが、今回はフルフル仕事となる。

仕事の内容は、今度上海の会社に保守をお願いする日本の会社のシステムの業務内容の説明だ。中国人の技術者に日本の商習慣を含めた業務およびそれをシステムでどう処理しているかの詳細を講義する。

昨日は概要を説明した。日本語で私が説明し、それを日本語のわかる中国人リーダーが通訳して話す。10人ほどいた若い中国人技術者は真面目だねえ。真剣に聞いているよ。的を得たいい質問も出るし、正しく内容が伝わっていることを感じた。

勤勉さも技術力の高さも日本人と相違ない。これで日本の開発費用の4分の1から5分の1のコストでは、日本人に勝ち目はない。今は中国のほとんどの技術者が言葉の壁があるため、プログラマーレベルにとどまっていてくれているが、そのうち、日本語の達者な技術者がSEやそれ以上のレベルに登ってくるだろう。

それを手助けしてるんだね、あっしは。
上司
まあ自分で言っちゃなんだけど、自分で言わないと誰も言わないので言っちゃうが、こう見えても私、上司として尊敬されちゃったりする。

あのピノコが私の部下になってしばらくして、「ニケ爺に心酔してます」と顔を上気させて告白したことはあまりにも有名だ(本当に有名か?)。

また、元部下のミルちゃんが、「仕事で最も尊敬する人です」とプライベートで尊敬しているわけではないことをにおわせたことを知っている人は多い。

そして、先の話の誤解男も私に今でも気をつかっているところをみると、上司としては尊敬していたみたいだ。

ところが、プリシラちゃんはそうじゃないんだよなぁ。あの俺を見るときの冷たい目をなんとかしてくれんかな。お父さんのことが嫌いな娘みたいな目で見るんだよ。

じゃあ、前の部下3人と今の部下達と違うところって何だろう。それはね、彼らが違うのではなく、私が違うのだ。昨日のパーティで社長から、「こいつは、仕事をしているフリをしている」とみなの前で言われた男なのだ、私ってやつは。やる気なし上司を尊敬する部下はどこにもいないよ。

今日のプリシラちゃんの私に対する一言が耳に残っているよ。

早くやる気になってくださいよぉ・・・。
一件落着
昨日のパーティで3年ぶりに会った元部下から、3年前に仕事の相談のメールを無視され、携帯に電話しても出てくれなかったとこぼされた。

はて、そうだっけ?メールは返事を出し忘れたかもしれないし、携帯電話はよく取り損ねる。今でもそういうことはよくある。

彼とはいろいろなことがあって、彼は私に嫌われていたと思っていたらしい。ふーむ、確かに腹は立ったが、そんな陰険なことはしねぇよ、俺は。

携帯は3年前の会社を変わった直後に便器に落とし、住所のメモリがすべてなくなってしまったので、そもそも彼からの電話かどうかなんてわかるはずなかった。メールにしても、3年前はちょうど地獄のようなプロジェクトに埋没していたときだから、答えようと思っているうちに忘れてしまっただけだと思う。

まあ、今回会って誤解が解け、今月末にはボードに一緒に行こうという話にもなった。よかった、よかった、1件落着じゃい。
恋愛の達人たち
あーあ、胃の調子がずっと悪い・・・。胃酸過多だな。ラーメン食べすぎかな、こりゃ。

日曜日は会社の女子Yさんの結婚パーティーだった。初婚同士の結婚式。ちゃんとベストパートナーをお互いが見つけたのかな。妥協なんかしていないよね、と人知れず心配している私であった。

Yさんは前の会社でもいっしょだったので、パーティの参加者に前の会社の懐かしい面々がいて、何年ぶりかに話ができたのは嬉しかった。

で、パーティが終了してお開きになるとき、Mさん(きれいな人妻)が私に近づいてきた。何をするかと思いきや、いきなりMさんは私を抱擁して、「さようなら」の一言。髪の毛からふわっといいにおいがした。

私のほかに男性は3名いたが、なぜ私にだけあのようなことを。うーむ、相変わらず女の人の行動は意味がわからん。Mさんはね、前の会社でKさんという若き部長と不倫しているのではとお偉いさんのT氏に睨まれ、会社を辞めさせられた経歴の持ち主だ。俺、誘われたのかなぁ・・・。

この抱擁話を二次会に行く途中でピノコにしたところ、「は?意味なんてないわよ。ただの挨拶に決まってるじゃん」だってよ。いや、あんな挨拶は普通しないだろうと食い下がったところ、「じゃあ、単にそうしたかっただけじゃないの。深い意味はないわよ」だってさ。

周りにいる女性も大方ピノコの意見に賛成で、「ニケ爺は本当に恋愛がわかってないわよね」と私を軽蔑すらし始めた。恋愛下手のあんたがモテるわけないわよってな顔もしている。

そりゃあ、そうだ。恋愛が上手くないことを格好悪いみたいに言う人たちにはモテないよ、私は。駆け引きできないし、本当に不器用だと自分でも思う。でもさ、人を真面目に好きになる気持ちさえあればいいじゃない。

その後も、恋愛経験が希薄だとか、家庭を壊したとかも言われたりした。でもよ、経験豊富な人って偉いのか?家庭を壊さずに浮気とか不倫とかしている人間が偉いのか?

偉くはないだろう。だが、別に下賎で悪い人間だとも思わない。単に自分とは生き方が違う人たちなのだ。そういう恋愛上手な男性の意見は、私にはまったく参考にならないということが最近ようやく分かってきた。分かるまでに20年ぐらいかかったぞ。

で、Mさんはどっち側の男性が好みなんだろう・・・。
ほとけ
私は科学で証明できないことはまるっきり信じない姿勢の持ち主なのだが、実はそうなったのは社会人になってからのことで、それ以前は超常現象を信じる可愛い男の子だった。

そんな昔の私がふっと顔を出すことがある。

かみさんが離婚するかどうかで悩んでいるときに、彼女の友人が連れて来た占い師からいろいろとアドバイスを受けたという話を聞いた。

<最初の私の感想>
アホか、こいつは・・・。

<と思った直後の感想>
占い師なんかに頼って、この人、精神崩壊したんじゃないだろうな・・・。

<アドバイスの内容を最後まで聞いた後の感想>
むむむ。どうやって俺の情報を仕入れたんだろう。

<最近の感想>
人生経験豊富な占い師ってのは、よき人生相談者なんだなぁ。

<今の感想>
俺が2007年に再婚する相手って誰だ?

私は占いというのを次のように考えることにした。

対象となる人物を占い師の五感すべてを駆使して観察し、自分が今まで見てきた人物と比較し、分析して、その人の将来を推測する。観察→照会→分析→推測の流れだ。

したがって、観察力が鋭く、照会する人物のデータ量が豊富で、分析力に長けた占い師の推測を非科学的だと決めつけるのは早計だと思うようになった。

だが、この占い師の話は、冒頭で記述した「そんな昔の私がふっと顔を出す」ケースには相当しない。私は占いを科学的に分析したに過ぎない。もう少しでふっと顔を出しそうだったけど・・・。

実はかみさんが最近会ったもう1人の人物。その人が困ったちゃんだ。話を聞く限り、「探偵を雇って調べたろ、あんた」としか言えないのだ。「仏の世界」が口癖らしいのだが、いやいや、本当に仏様っているかもしれない、なーんてこの私が不覚にも思ってしまったよ。

詳細な話は、実際に私がその人と会ってから書くことにしよう。
建て直し
最近寝ても2、3時間ですぐ目が覚めるんだよなぁ・・・。

睡眠、仕事、プライベートにそれぞれ8時間ずつ費やすと1日が終わる。これが標準形で、人それぞれによって時間配分が違ってくる。

私の場合は、睡眠時間は7時間が理想だ。12時に寝て、7時に起きるとその日1日が快調だ。

仕事は好きだが、オフィスに長くいることは好きではない。ほぼ毎日定時に帰る。

残りはプライベートの時間と言いたいところだが、睡眠と仕事に食いつぶされてしまうことが多い。

という生活パターンが崩れてしまっている。プライベートが睡眠と仕事を侵食してしまっているのだ。

何かに恋しちゃうとこうなる。対象は女性だけとは限らない。ゴルフ、海水魚、ボードなどの趣味も恋愛対象だ。

でもね、仕事の力を緩めてはいけないんだ。プライベートを充実させるには、その資金を稼ぐ必要もあるし、仕事をするという制約があるからこそプライベートの喜びが増すという隠し味的な要素もある。

何とか立て直さないとなぁ・・・。
割り勘ボード
今日は久々にボードをしてきた。訳あって封印していた志賀高原に行ってきた。ボードはやはり楽しいね。

カケと元かみと一緒に行ったのだが、交通費が割り勘ってのがこれまたよい。カケは1ヵ月半ぶりのスキーを満面の笑みで楽しんでいたよ。

だみだ。もう眠い。明日は皐月賞だが、眠くて予想ができない。夢の中で考えることにしよう。

おやすみなさい。
守銭奴
胃腸の調子が悪くてね。今日10回ぐらいトイレに行ったよ。先週飲みが続いたのがよくなかったみたい。

新しい家が決まった。結局、九段下から徒歩1分の8.26畳の新築マンションとなった。家賃は12万。真剣に収支を確認してみたところ、結婚生活時代の月々の小遣いから、家賃と車のローン分少なくした金額でもろもろを賄わなければならない。むむむむ、本当に普通のおっさんになっちゃったかも。

ということで、所得倍増計画を推進中。スローガンは、

好きな女の前以外では、守銭奴たれ

だ。好きな女の子の前では寛大に振舞わなければならない。借金してでもね。でも、それ以外の人の前では金に汚くなっていい。子供にはちゃんと養育費を出しているので、後は好きな人だけ見てればいいのだ。これからは好きな人のために一生懸命になるのだ。これぞ純愛道

で、守銭奴作戦その1。

私が役員ではなく社員として働いている会社は電話の会社の親会社になるのだが、子会社の保有株式を投資家に売り渡すことになりそうで、かなりのキャピタルゲインが発生する。あれれ?社員の俺には還元なしかよ。すかさず朴さんに分け前よこせと言っておいた。

社長は私の離婚の原因が、あの会社で馬車馬のごとく働いた3年間にあると思っている節があり、どうやら責任を感じている様子。徹夜が何日も続いて帰宅できなかったり、帰宅しても仕事しかしていなかったりと思い起こせば確かにひどいものだったが、離婚とはまったく無関係だ。

しかし、社長がそう思っているのなら、利用しない手はない。実際にえらい目にあっている割には、ボーナス少なかったので、今からその分を取りに行っても罰は当たらないはずだ。「人生犠牲にしてまで働いた社員に還元なしですかい」って、言っちゃっていいよ、朴さん。
間違えちゃった
なんかさぁ、新生活の部屋がちっとも楽しみじゃないんだよ。あんな家賃を払って、何で6畳なんだよと思うわけだ。で、さっき礼金ゼロのメリットがあるかどうか再計算したところ、全くないことが判明した。

あーあ、土曜日に自分で計算したときは、メリットありと勘違いしたみたい。ちょっと熱があって朦朧としていたのかも。

ということで、すかさずキャンセルのメールを入れた。まだ、手付金も支払っていないので、後腐れなくキャンセルできると思うのだが、どうなることやら。

最近の俺は間違ったと思ったらすぐにやり直すね。
新生活の準備
独身生活の拠点を昨日決めてきた。会社から徒歩10分。6畳1Kの新築の賃貸マンションだ。こんなに狭いくせに、家賃は12万もする。俺、こんなところに決めちゃって、生活続けられるのかな。

敷金礼金がゼロだったので、お金に余裕があると何となく勘違いして、今日、家具を買ってきてしまった。ソファベッドとセンターテーブルだ。安物を買うと気に入らなくなって捨ててしまうことになるので、値段にはこだわらず、品質と機能性とデザインに重きを置いた。家具はこれで終わり。テレビ台は寝室にあるものを持っていく。すっげぇ格好いいローボードがリビングにあるのだが、あれはもらえそうもない。

家電も揃えなければならない。テレビはテレビ台といっしょに寝室にあるものを持っていく。リビングに置いてあるプラズマテレビをくれとは言い出せない。その他、最低限必要なものは、照明器具、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機、ドライヤーかな。洗濯機はマンションに備え付けられているので助かった。

鍋やフライパンももらえないので、買い揃える必要がある。食器はあるものを適当に持っていく。あとは布団とカーテンの購入が必要。

あーあ、いろいろと物入りだなぁ。いったい俺はいくら使うんだろう・・・。
乗馬
乗馬って痩せるらしいね。松下電工が「ジョーバ」ってのをダイエット器具として販売しているぐらいだし。

で、ネットを調べてみた。乗馬はセレブなスポーツだと思っていたのだが、そうでもないようだ。5級ライセンスというのがすぐ取得できるそうなので、早速行ってみようと思う。

なんかさ、いろいろやりたいことが出てきて楽しいよ。
四十の手習い
今日はカケの子守。ボウケンジャーという子供向けの戦隊ものをご存知だろうか。私が小学生のころにテレビで放送されていたゴレンジャーの末裔にあたる。

そのボウケンジャーの人形が家にある。昨日ジャズダンスの体験レッスンを受講した私は、頭の中がジャズダンスだらけだったので、ボウケンジャーブラックの人形に面白おかしくジャズダンスをさせていた。「ワン、ツー、スリー、フォー」とか言いながら。で、ふとカケを見ると、不服そうな顔をしている。

あれ?どうした?

ボウケンジャーブラックは格好いいことしかしないんだよ。変なことはしないよ。

あれ?そうなの。じゃあ、お父さんは?お父さんは格好いいか?

一瞬間があり、カケが苦笑いと作り笑いの混じったような奇妙な笑みを浮かべて、申し訳なさそうに私に向かってこう言った。

お父さんね、少し、変・・・。

いやぁ、笑ったね。「少し」っていうのを添えることで、一生懸命私をフォローしているつもりなんだろう。本当に可笑しかった。

そう、私は一大決心をして、昨日ジャズダンスの体験レッスンを受けてきたのだ。というのは、実は私は自分の長年の弱点であるダンスをいつかは克服したいと考えていて、2年ぐらい前からヒップホップをやりてえなと思っていた。それを先日ヒップホップをやっていた人に話したところ、ヒップホップはダンス初心者には厳しいから、ジャズダンスを始めてみてはと言われ、ここでやらねば一生やらねえなと思い、一念発起したのだ。

結果、行ってよかったよ。この歳で恥ずかしいとはもちろん思ったが、行ってみると生徒約15人中男性はやはり3人しかいなかったが、なぜかみんなおっさんばかり。多分、私が一番年下だと思う。女性はさすがに若い人が多く、50代に見える1人を除いて全員恐らく20代だった。

ボードにしろ、ジャズダンスにしろ、初めての挑戦というのは、こんなに楽しいものなのか。他のスクールも試したくなったので、調子に乗って来週また別のスクールの体験レッスンを申し込んだ。

四十の手習いとはよく言ったものだ。
議事録
昨日はホテルのシステムの打ち合わせ。18:30から21:30まで、新橋の第一ホテルのロビーで怪しげなおっさんたち5人がビール1杯で密談だ。

取らぬ狸の皮算用をしよう。20室のホテルにこのシステムが1件売れると、粗利で2000万ぐらい儲けが出る見込みだ。ざっくり見て、1件売ると私には恐らく100万円入ってくると考えられる。でもさ、1件売るために私が実際に行う作業を考えると、そんなに魅力ある金額ではないなぁ。なんでぇ、ちくしょう。

ロビーでの密談の後半は、コンパニオンの姉ちゃんをどう使って客引きし、商品説明および名刺交換のチャンスを得るかに終始した。

<Mさん>
ほとんど裸に近いコンパニオンを2名用意し、お客をブースにまで連れ込んだら、後は男が出てきて商品説明をして、お客と名刺交換するというのはどうだろう。

<ニケじい>
姉ちゃんに連れられてきたオヤジが、いきなり登場した男の話は聞かないだろう。姉ちゃんが引き続き簡単なデモをしたらどうか。

<Mさん>
頭のいい女は高いんだ。裸に近い格好をする女だったら、1日2万円で雇える。

<Aさん>
ソファーを用意し、女が連れてきた客と女がソファーに座って、商品をいっしょに使うという疑似体験をしてもらってはどうだろうか。

<一同>
なるほど。

<Aさん>
それから、裸に近い女性よりも、ホテルのオーナーは秘書系の女性を好む。

<ニケじい>
なるほど。

というような議論が果てしなく続くのだ。そして、私はなんとこんな内容のミーティングの議事録を書かなければならないのだぁ~。死ぬぅ~。
一人暮らし
日曜日に賃貸物件を何件か見てきた。予算の都合で最初は大宮にしようかと思っていたが、首都高を走っているうちに、今さら埼玉からは通えないよなぁと思い直し、早稲田で降りてそのまま高田馬場の不動産屋に飛び入りした。

神楽坂で2件、落合で1件、中野で1件見た。どれもこれも今のマンションに比べると作りがちゃっちいし、私の予算では間取りが不十分だ。借りるよりも買った方がいいのかなぁ。でも、そんなお金はもちろんない。

今のマンションから出て行けと言われている訳ではない。子供のためには一緒に住んでいた方がいいため、私に彼女ができるか、かみさんに彼氏ができるかまでは同居もやむなしとの合意はある。

だが、いっしょに住んでいると、いつまでも彼女や彼氏ができないんじゃないかと思うのだ。カケにはしばしば会いに行くとして、今の家とは別の独身生活の拠点ってのを作らなければいけないと思っている。

でもさぁ、俺って贅沢になっちゃってるんだよな。6畳1間に住んでいた20年前には戻れないみたい。今探している30平米では狭いと思ってしまう。風呂もユニットバスじゃなぁ。離婚したんだから、もっと謙虚になって、一からやり直すって気持ちになれよ、俺・・・。
臭い人
すいません、しばらく家を留守にしてました。

以前、私の枕は相当臭うことを告白したことがあるが、何人かから話を聞いてみると、普通の人の枕は臭くならないらしいね。

私は自分の枕の臭いがよくわからない。恐らく枕の臭いは自分の体臭といっしょで、嗅覚がその臭いに鈍感になっていると思われる。って、ことは、俺って臭いってこと?

そうなんだよね。実は臭いんだよね。そのことはかみさんから教えてもらって知っていた。かみさんには結婚以来、体臭、口臭など気づいたときには教えてもらうことにしているから。

で、最近ね、その傾向が強くなっているようで、俺ってば、夜になると油臭いらしい。口臭はピロリ菌退治が成功してからなくなったようだが、最近たまに出るらしい。虫歯になったのかなぁ。

みなさん、俺にはあまり近寄らない方がいいと思う・・・。臭いよ。


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