ニケじいの日記
日々の出来事、感じたことを脚色して書きます
03 | 2006/04 | 05
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四十の手習い
今日はカケの子守。ボウケンジャーという子供向けの戦隊ものをご存知だろうか。私が小学生のころにテレビで放送されていたゴレンジャーの末裔にあたる。

そのボウケンジャーの人形が家にある。昨日ジャズダンスの体験レッスンを受講した私は、頭の中がジャズダンスだらけだったので、ボウケンジャーブラックの人形に面白おかしくジャズダンスをさせていた。「ワン、ツー、スリー、フォー」とか言いながら。で、ふとカケを見ると、不服そうな顔をしている。

あれ?どうした?

ボウケンジャーブラックは格好いいことしかしないんだよ。変なことはしないよ。

あれ?そうなの。じゃあ、お父さんは?お父さんは格好いいか?

一瞬間があり、カケが苦笑いと作り笑いの混じったような奇妙な笑みを浮かべて、申し訳なさそうに私に向かってこう言った。

お父さんね、少し、変・・・。

いやぁ、笑ったね。「少し」っていうのを添えることで、一生懸命私をフォローしているつもりなんだろう。本当に可笑しかった。

そう、私は一大決心をして、昨日ジャズダンスの体験レッスンを受けてきたのだ。というのは、実は私は自分の長年の弱点であるダンスをいつかは克服したいと考えていて、2年ぐらい前からヒップホップをやりてえなと思っていた。それを先日ヒップホップをやっていた人に話したところ、ヒップホップはダンス初心者には厳しいから、ジャズダンスを始めてみてはと言われ、ここでやらねば一生やらねえなと思い、一念発起したのだ。

結果、行ってよかったよ。この歳で恥ずかしいとはもちろん思ったが、行ってみると生徒約15人中男性はやはり3人しかいなかったが、なぜかみんなおっさんばかり。多分、私が一番年下だと思う。女性はさすがに若い人が多く、50代に見える1人を除いて全員恐らく20代だった。

ボードにしろ、ジャズダンスにしろ、初めての挑戦というのは、こんなに楽しいものなのか。他のスクールも試したくなったので、調子に乗って来週また別のスクールの体験レッスンを申し込んだ。

四十の手習いとはよく言ったものだ。
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議事録
昨日はホテルのシステムの打ち合わせ。18:30から21:30まで、新橋の第一ホテルのロビーで怪しげなおっさんたち5人がビール1杯で密談だ。

取らぬ狸の皮算用をしよう。20室のホテルにこのシステムが1件売れると、粗利で2000万ぐらい儲けが出る見込みだ。ざっくり見て、1件売ると私には恐らく100万円入ってくると考えられる。でもさ、1件売るために私が実際に行う作業を考えると、そんなに魅力ある金額ではないなぁ。なんでぇ、ちくしょう。

ロビーでの密談の後半は、コンパニオンの姉ちゃんをどう使って客引きし、商品説明および名刺交換のチャンスを得るかに終始した。

<Mさん>
ほとんど裸に近いコンパニオンを2名用意し、お客をブースにまで連れ込んだら、後は男が出てきて商品説明をして、お客と名刺交換するというのはどうだろう。

<ニケじい>
姉ちゃんに連れられてきたオヤジが、いきなり登場した男の話は聞かないだろう。姉ちゃんが引き続き簡単なデモをしたらどうか。

<Mさん>
頭のいい女は高いんだ。裸に近い格好をする女だったら、1日2万円で雇える。

<Aさん>
ソファーを用意し、女が連れてきた客と女がソファーに座って、商品をいっしょに使うという疑似体験をしてもらってはどうだろうか。

<一同>
なるほど。

<Aさん>
それから、裸に近い女性よりも、ホテルのオーナーは秘書系の女性を好む。

<ニケじい>
なるほど。

というような議論が果てしなく続くのだ。そして、私はなんとこんな内容のミーティングの議事録を書かなければならないのだぁ~。死ぬぅ~。


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