ニケじいの日記
日々の出来事、感じたことを脚色して書きます
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仕事にまぐれはない
最近は慣れない仕事が多い。特にカスタマーサポート関係の仕事が多いのだが、サポートそのものを行えばいいという単純なものではなく、サポートのメニューを作成し、その体制を作り上げていくという複雑なものだ。正直今の私の能力では歯が立たないところが多い。

「サポートそのものを行えばいい」というのを「単純」と書いた。なぜなら、サポートの作業そのものは、与えられた役割のなかで、ただ単に自分が頑張ればいいだけだからだ。大したことはない。

だが、サービスの内容を作るには、サービスを受ける側のニーズを汲み取る必要がある。そこでは、仕事の対象に自分以外の人間が関わってくる。また、サービスを提供する体制作りは、自分ひとりが頑張ればできるというものではない。体制の大部分を構成するのは自分以外の人間であり、要するに他人をうまく機能させることが必要だ。ここでも、相手は自分以外の人間となる。

コンピュータの仕事をしていると、相手がコンピュータであることが多い。コンピュータの扱いは単純だ。こちらの指示通りにコンピュータは動く。1言えば1動く。それがコンピュータだ。

人間は違う。10言っても1しか動かない場合がある。逆に1言って10動くときもある。同じことでも聞くタイミングが異なると答えが一致しないこともある。それが人間だ。相手が人間となると、仕事が途端に難しくなる。特に我々のようなコンピュータに慣れきっているエンジニアには人間相手の仕事は難しい。

慣れない仕事をやっているため、効率が悪い。出来の悪いダメ社員並みの仕事の遅さだ。ところが、社長はいつもの私の仕事のスピードを想定しているため、次から次へと仕事をよこしてくる。で、この前、社長に降参宣言をした。

仕事わかんないっすよ。デキが悪いんで、ちょっと待ってくれますか。

と言ったのだ。

社内の各案件が遅々として進まないことに社長は相当苛立っており、私との話でも最初はえらく機嫌が悪かったのだが、私の降参の言葉を聞いてからは笑顔になった。デキが悪いのは恐らく私だけではないはずで、会社の半分は私と同じようにデキが悪い状態だと思う。多分、社長はそれに気づいたのだと思う。みなが彼と同じ能力であるはずはないのだ。

しかし、こんなデキの悪い私のことを私自身はあまり気にしていない。いつか克服するだろうという根拠のない予感があるからだ。今までにも仕事で相当苦しい状況に直面してきたが、なんとか切り抜けてきている。多分今回も大丈夫な気がする。

我々のような職種においては、実力を超える成果物は生まれない。実力どおりの結果しか出せないのだ。ラッキーやまぐれはない。今以上の結果を出すには、今以上の実力をつけるしかない。そして、そのためには努力するしかない。

うーむ、いいこと書くなあ、俺は。
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3連複
またまたずいぶん更新をサボってしまっていた。

ダービーで燃えすぎちゃった。昔のように土曜日の8Rぐらいからやり始め、しかも、東京と中京の両方でやったから大変。当たればいいのだが、全部外れた。いくら使ったかは内緒にしておこう。

競馬をはじめてやったとき、18連敗したことを思い出した。昔は連複だけだったので、1、2着を当てればよかった(といってもこれがかなり難しい)のだが、3連複をやり始めたものだから、ちっとも当たらない。

3連複ってさ、どうやったら当たるんだ?たくさん買うんだったら、連複か馬連で1点勝負した方が期待値が高いような気がする。うーむ、しばらく控えめに賭けて、勉強した方がよさそうだな。
吐き気
あれ?上海のターミナルで書いて以来ブログの更新をしていなかったのか。

22日の夜から23日の明け方にかけて、福岡のホテルの本番切り替えの自宅待機があったため、就寝は朝5時だった。で、なんと寝坊してしまった。

1人暮らしは寝坊する危険性があるんだった。目覚ましを無意識のうちに止めたらしく、朝起きたら9時を回っていた。なんかさ、一人暮らしのしょぼさが出たような気がして、すごい嫌悪感だった。あー、こういうのは本当に嫌だ。美しくない。

どんなに遅く寝たとしても、シャキッと目が覚めて仕事に行くってのが格好いいんだよなぁ。そういう人だったんですけどね、私。今日の寝坊は本当にショックだった。

さて、今日も朝の4時半まで仕事をしている。といっても、21時から24時まで寝ていたから、今日は寝坊しないだろう。24時に起きてから、掃除と洗濯を済ませ、今度リリースされる新製品のマニュアルの校正に着手したからこんな時間になった。

マニュアル読むのって、軽く吐き気がするんだよなぁ。でも、マニュアルを書く人から校正に関して私は妙に信頼されていて、本当は私がこんなことをしなくてもよいはずなのだが、彼女は必ず最終チェックを私のところに持ってくる。

本当は私ではなくて、誰かにやってもらえばよいのだが、立場上、製品の細かい知識は必要で、いずれはマニュアルの一読はしなければいけない。そのため、吐き気を我慢して校正のお手伝いをしているわけだ。

でもさ、あんまり興味のないものを最後まで読むのはとても辛いのだ。吐き気がするというのは本当のことで、冗談でも何でもないんだけどな。
マッサージ
今、上海のなんとか空港にいる。ネットに接続できたので、早速オークスの結果を見たところ、外れちゃっている。コイウタが発走中止になっていることを知り、やはり投票は直前まで待つべきだと思った。

飛行機の出発時間まで1時間半あるのだが、ネットがあると待ち時間が苦痛ではない。本当に便利な世の中になった。恐らくもうしばらくすると、機上でもネットに接続できるようになるだろう。そうなれば、10時間の飛行時間でも我慢できそう。エコノミークラスは嫌だけど。

上海出張の最終日は今朝書いたようにオフになったので、お茶とマッサージに行ってきた。マッサージは以前行ったことのあるお店だ。前回はどんな人にやってもらったのか忘れてしまったのだが、今回は若いお姉ちゃんが担当だった。キレイではないけど。

ここは日本人がオーナーで、あのミスター(長島さん)も来たことのあるマッサージ屋だ。甚平みたいな衣服に着替え、まずはうつぶせの状態でマッサージが始まった。10分ぐらいして、お茶屋でのお茶飲みが効いてきたのか尿意を催してきた。

だが、我慢できるレベルだし、中座する時間がもったいなかったので、そのままの状態で我慢していたのがいけなかった。おちんちんに要らぬ刺激が加わり、とても元気になってしまったのである。

やっべー、今、仰向けになってくれと言われたらどうしよう。なんとか沈静化しようと思えば思うほど、お姉ちゃんの胸や股が体にあたるのが気になり始めた。い、いかん、このままではますます元気になってしまう。

と思っているうちに、仰向けになってくださいと言われた。今の状態ではとても仰向けにはなれないので、トイレに行ってきますと素直に告げた。そして、トイレで沈静化するのを待ち、無事マッサージを終えた。

うーむ、もう少しで違うマッサージになるところだった。
オフ
中国のインターネットは何かおかしい。速度は遅いし、メールサーバからメールを取得できないことが頻繁に発生する。メールBOXにメールが何件かたまると接続エラーが発生するようだ。私は5つのメールサーバにアクセスしてメールを取得しているのだが、そのうちの2つにメールがたまり、接続できない状態となっている。Yahoo経由で接続し、Webからメールの内容は確認できるので、問題はないんだけどね。

しかし、こんなんじゃ仕事できないだろう、中国の人たち・・・。と思ったら、中国国内のサーバへの接続は問題ないらしい。外国に設置してあるサーバで発生する現象とのこと。変なの。

さて、本日日曜日はもともと予備日だったのだが、土曜日中に作業を終了できたので、予定通り今日はオフとなった。でも、やることねえんだよな。中国語で話しかけられるのが面倒なので、一人で外に出る気がしない。ということで、ガイドさんを雇って、お茶ショッピングと足ツボ+全身マッサージに出かけることにした。

お茶をお待ちの方々。ちゃんと買って行きますのでお楽しみに。
海外出張の内情
またまた上海に来ている。出張だ。出張先の要望で、土日に作業をしたいということで、毎回週末をつぶす出張となる。

私は出張が嫌いだ。色々な場所に会社のお金で行けるのはいいのだが、それは1回目だけ。2回目以降はもういいよ。観光できるわけもないし、そもそも1人旅が嫌いな私が1人で観光しても楽しくない。それに、私のようなシステム関係の出張は、ホテルとオフィスの限られた空間で缶詰状態で仕事をすることが多く、体力的にかなりきついのだ。

例えば、今日のスケジュール。朝5時に起きて準備をし、6時半に車で成田に向かって、8時に成田に到着。10時発の飛行機は1時間出発が遅れ、1時間飛行機の中で待機させられた。上海までの飛行時間は約3時間。空港に到着したものの、迎えの人が30分遅刻。上海の飛行場からホテルまで車で1時間移動し、ホテルに着いて30分もしないうちにオフィスに移動して日本時間の20時ぐらいまで仕事だ。もうクタクタだよ。さっさとホテルに帰り、外出する体力も気力もなく、ルームサービスで飯を済ませてすぐ就寝する俺様を誰が責めることができようか。

なんかさ、海外出張を羨ましがる人がいるけど、それはよく公務員がやっている視察旅行をイメージしているんじゃないのか。あるいは偉いさんや得意先が半分観光旅行気分でやってくる表敬訪問みたいなやつ。現場担当者の出張はそれはそれは辛いのだ。

ということで、もう上海出張は勘弁してほしい。でも、あともう1回行かなきゃいけないんだよなぁ。
アルバイト募集
システムテストのアルバイト募集。5月29日から6月9日まで2週間だけ電子承認システムのテストの手伝いをして欲しいです。

システムテストの経験者でなくても、営業事務や経理事務の経験者であればできます。

誰か知っている人紹介してくれないかな。この限られたブログ内ではちと無理かな。

マジで募集してます。
システムコンサルタント
今日もカケの子守。木曜日から5日間連続だ。おかげでカケと仲良しになっており、かみさんはカケに不人気だ。うっしっし。

久々にシステムの話。

企業のシステム部門は、コスト削減対象の宝庫だ。もしも、システム部門のコスト削減のコンサルを任されたとしたなら、3割のコスト削減を達成する自信がある。

システムは日進月歩の進化を遂げている。と同時に価格破壊も進行している。例えば、半年前に買ったパソコンやメモリーがあるとしよう。それと同じものを今日買いに行けば、どれぐらい価格が下がっているかがわかると思う。驚くほど下がっていることを実感できるはずだ。

だが、ハードウェアの場合、一度購入してしまうと償却が済むまで買い変えることはしないし、リースであれば期間終了までは解約しない。したがって、ハードウェアをコスト削減対象にすることは難しい。

じゃあソフトウェアなのか。ソフトウェアはハードほど性能が年々向上するということはないため、ハードウェアほど価格破壊が進んではいないが、ソースネクストのように、大手と同じ機能の商用ソフトを数千円で販売しているところもあり、新たにソフトを購入するときは十分に調査を行うことは重要だ。だが、すでに購入してしまっているソフトは減価償却の対象であり、これもコスト削減対象とはなりにくい。

では、どこで削減をするのか。減価償却費として計上されるハードウェアやソフトウェアなどの資産ではなく、費用計上されるサービスに狙いをつける。そのなかでも一番の狙い目はネットワークだ。

詳しくは面倒なので書かないが、昔の割高な回線をそのまま利用しているケースが多いのだ。理由はサービスを切り替える手間とリスクをシステム部門が避けているから。本当は半年に1回は新興のサービスとの比較を行い、切り替えの検討を行うべきだと思うが、システム部門というものは、安定稼動しているものを変えるほど暇ではない。外部の人間がやってきて、コスト削減作業に特化し、それ以外のタスクから独立したリソースでことを進めるからこそできることなのだ。

次にコスト削減効果が大きいものは開発費用だ。システム開発は程度の差はあるが、必ず失敗する。システムはまずは失敗するもので、失敗したから悪いということは全くなく、失敗したときのリカバリーの良し悪しがシステムの良し悪しを決定する。これはシステム部門の人間には常識だが、エンドユーザーや経営陣は成功するという夢を抱いている。そして、最終的にシステムの評価をするのは、この夢を抱いている人たちだ。

で、システム部門は、最初から失敗したときの言い訳を用意する。大手に頼んでも失敗したから仕方ないでしょう。これから最大限の努力でリカバリーします。ってなことを言うためには、開発を大手に頼む方が都合がいい。

これをやめる。経営者には失敗作を直すのがシステム構築であることを理解してもらい、大手と同じ質の中堅業者を使うことを薦める。ただし、この方法は中堅業者を使える資質を持ったシステム要員が自社にいることが前提だ。これにうまく成功すれば、開発費を40%は削減できる。

その他、不要な保守費用の見直しや、先ほどコスト効果があまり見込めないといったハードウェアで新旧ハードウェアのリバランスを実施することによって得られる費用削減、監視ソフト導入による人件費の削減など、いくらでも策は打てる。

でもねぇ、経営者にはウケる話だけど、協力をお願いしたいシステム部門がえらい抵抗をするんだよね。妨害したりすることすらある。ここが難しいんだよねぇ。実践部隊を引き連れて乗り込むとペイしないし・・・。いい知恵ないかなぁ。
スランプ脱出
今まで何度か書いてきたと思うが、私の仕事上のモットーは

1.嘘をつかない
2.責任転嫁をしない
3.常に最善を尽くす

の3点だ。

1と2は自分が損をすることを厭わなければ、簡単に実行できる。難しいのは3番だ。仕事にモチベーションがある場合には難なくこなせるのだが、それがないと非常に厳しい。何とかモチベーションを沸き立たせようとしているのだが、なかなか成功しない。

今週末、ようやく仕事する雰囲気が自分の中に出てきたんだけどなぁ。でも、カケと遊びすぎちゃったし、プリズンブレイクも見ちゃった。

スランプ脱出まであともう少し。
変身
ヘリに感動した状態でブログ書いちゃったんだな。ヘリの免許取っても運転する機会ないし。

「小早川伸木の恋」を見て、離婚を思いついたんじゃないの、みたいなことをかみさんに言われたことがある。私は感化されやすいように思われがちだが、実はそんなことはない。

感化されたとしても表面に見える部分が影響を受けるだけで、心の奥底にある塊が変形することはまずない。

表面に見える部分は、もともと仮面を被っていたりするので、私の本当の姿ではない。この部分であれば、私はいつでもストレスなく変えられる。相手に合わせることのできる部分だ。こう見えても、結構損得計算しながら合わせている。

一方で、心の奥底は私という人間を形成する部分であり、ここを変えるのは私自身でさえ至難の技だ。私が心から尊敬する人や、愛する人の言動が、ときに私の胸を打ち、この塊を揺さぶることがある。その揺さぶりを私自身が受け入れるとき、初めて心の奥底にある塊が姿を変える。

最近ね、塊が変形し始めている。でも、変わるかどうかはまだわからない。
ヘリ
今日は「東京みなと祭り」にカケと2人で行ってきた。子供が喜ぶ程度の催し物だろうと私は期待していなかったのだが、消防庁が主催していた海上の消火作業のデモンストレーションが素晴らしかった。

最初はお偉いさんの挨拶や、消防庁のブラスバンドの演奏などが続き、勘弁してくれよという感じだったのだが、消火作業が始まってからは感動の連続だった。特にヘリコプターがいい。ヘリコプターが旋回しながら目の前を低空飛行するシーンは、映画の1コマのようだった。ありゃぁ、男の子は感動するぞ。おっさん、涙がでちゃったよ。

ヘリコプター格好いいなぁ。あれはいったいいくらするのだろうか。調べてみた。2000万円台からあるみたい。うーむ、フェラーリとか買うぐらいだったら、こっちの方がいいんじゃないか。

では、免許はどれぐらいか。中国で15日間で自家用免許を300万円弱で取れるらしい。そして、それを日本の免許に書き換える。むむむ、むちゃくちゃ楽しそうやんけ。ヘリコプターいいなぁ、本当に・・・。
SHUT UP
私の両親はえらい仲が悪く、喧嘩が絶えなかった。父はよく家を留守にしたが、父がいない方が家庭の雰囲気が明るく、居心地がよかった。父が帰ってくると、いつ喧嘩が始まるかと暗い気分になったものだ。

父は非常に立派な人物だと思うが、家族に対してはダメな父親だった。子供のために離婚を踏みとどまっていたようだが、だんだんと仲の悪さがエスカレートして行き、あれだけ暴力を嫌う父が、最後には母親に手を上げるようになっていった。といっても、さすがにグーで殴ることはなかったけど。

弟は私とは違う意見だったが、私はとにかく早く2人に離婚して欲しかった。私は父も母も好きだったが、好きな人同士が争うのは本当に気分が滅入る。そんな喧嘩が絶えない家庭よりは、片親だけの家庭の方が私にはよほどよかったはずだ。

両親が仲がいいのが子供には一番だが、カケの場合は両親が仲がいい状態は無理なので、せめて仲が悪い状態にならないよう私は努力している。そのために、かみさんとはできるだけ距離を持ちたい。

などといろいろ考えた上で行動しているのだが、そういう事情のわからない幸せな方々に、一般的な観点でああせいこうせいと言われると悲しくなるねぇ。

私の育ってきた境遇を理解し、離婚に至るまでの私の苦悩も理解し、子供の頃の心を忘れない人が発する言葉にだけ、私は心からうなだれる。
わがまま
子供はわがままだなぁ。女の子のわがままは自分でも驚くほど許せるし、あまり気にならない私だが、子供のわがままにはほとほと手を焼く。

昨日はカケを後楽園遊園地に連れて行ったのだが、帰りの駐車場に向かう途中でカケが水たまりで転んでしまい、ズボンが少し濡れてしまった。

車中、家に帰るまで、ズボンを替えろと泣き喚く。ズボンの替えはないと話しても一向に聞く耳を持たない。勘弁してくれよ、まったく。

今日はカケと家で遊んでいたのだが、おもちゃのギターはどこだと私に聞く。そんなものは見たことのない私は、知らないと答えるのだが、「お父さん、知ってる」と怒鳴る。そのうち泣き出して、「お父さん、探して」と喚く。

そんなもん知らん。そもそも何で私がそんなものを探さなければいけないのだ。子供の教育上の観点からも甘やかしてはいけないと思い、「お父さんは絶対に探さないからね」と言うと、本格的に泣き始めた。ホント、勘弁してくれよ。

カケの超自己中心的なわがままに比べたらねえ。たいがいのわがままは許容できるね。
携帯からブログの更新をしている。
カケと朝ご飯を食べるため、毎朝勝どきに通っているのだが、今その途中だ。
離婚の影響をできるだけ子供には与えたくないため、こうやって夜遅く帰ったように見せかけているのだが、カケはやはり何かを感じているようだ。
でも、俺に出来ることって、これぐらいが限界なんだよな。
進路
ひどい肩こりだ。まともな机も椅子もない九段下のマンションで仕事するからこうなる。九段下では仕事は無理だな。

私の来年4月からの進路だが、会社を創設するというのはちと難しいようだ。ホテルのシステムのカスタマイズ案件を受託する会社かメンテナンスを担当する会社を立ち上げる予定でいたのだが、ホテルシステムが1つも売れていない状態では立ち行かない。私の名前で開発案件を任せてくれるような会社もない。ということで、飯の種がない。

大手金融機関の情報システム部に戻るか、ベンチャーの開発会社からのオファーに乗っかるか、食いつなぎの会社を見つけないといけないみたい。その間、ホテルのシステムを副業でやる必要があるので、アルバイトを禁止しているであろう大手は無理かなぁ。

これから3月までに、開発を任せてくれるような客が見つかるといいのだが、世の中、そんなに甘くないんだよねぇ。
グリーンフラッシュ
GWの最終日。栂池のヘリスキーをやってやろうと思っていたのだが、雨で中止。仕方ないから、人気のないゲレンデで、雨の中2時間ほど滑って帰ってきた。ヘリスキーは来年だな。

帰途の関越が予想に反してすいていた。いつもの日曜日よりも断然すいていて、家まで4時間弱で帰ってきた。おかげで夕方から夜中まで仕事ができ、徹夜しないで済んだよ。

それにしても、今回のGWはほんと寂しかったなぁ。去年も寂しかったけど。休みは寂しさを増幅させるので、今はかえって嫌だ。

若いころは彼女がいなくても、友達と遊んだりして寂しさを感じることはあまりなかったが、同じ独身でもあのころの環境と今とは余りにも違いすぎる。かといって、離婚に後悔はないし、まあ、楽しくなるのはこれからだろ。

さて、同情を誘う話はこれぐらいにして、今日、帰途にラジオで聞いて驚いた話を書こう。今まで聞いたことがなかった話だ。

「グリーンフラッシュ」という自然現象があるという。夕日の太陽が緑色に輝くという現象だ。様々な条件が揃ったときに初めて出現する現象で、見ようと思ってもなかなか見ることができないらしい。ラジオでは太陽が数秒間エメラルド色に輝くと言っていた。

うーむ、すごい。見てみたいなあ。多分、涙流して感動するんじゃないかな、俺。最近涙腺弱いんだよね。
長野から
5月6日は長野入りのために車に乗った2時間半と、飯と風呂を除いて、すべて仕事に費やしたぞ。でも、仕事終わらないよぉ。こりゃぁ、7日は帰宅してから徹夜だな。

今、長野県庁の真ん前のホテル国際21というところでせっせと仕事をしている。明日は栂池スキー場というところで、ヘリで山頂まで運んでもらい、10キロを滑り降りてくる予定なのだが、なんと天気予報は雨とのこと。なんだよぉ、今日までずっと晴れていたのに、なぜ明日だけ雨なの?

あとさぁ、ネットで競馬の勝馬投票券を購入できるヤツのパスワードを持ってくるのを忘れた。当たったらどうすんだよ。今回は3連単と3連複を買うつもりなので、当たればでかいぞ。私が買いたい馬券は

3連複
1-6-18 2000円
1-2-6  2000円
1-2-18 2000円
3連単
1-2-6  2000円
1-2-18 2000円

だ。かくなる上は、長野でWINSを探して、そこで購入してやる。
純愛君
休みの日に1人で仕事しているのはむなしい。むなしいが仕方ない。

ようやくマインドが切り替わり、今日の早朝から真面目に仕事に取り組んでいる。残り少ない人生の時間を無駄にすることは出来ないので、今出来ることはこれしかないと割り切った。こう書くと何か死んじゃうみたいだが、男盛りの時間は残り少ないということが言いたかった。

私はできれば5年以内に生涯の伴侶を見つけたいと思っている。今好きな女性がいるのだが、巨象に挑むアリの気分。なんかの拍子に気が狂って、私のことを好きになってくれないかなぁと諦めずに頑張っているのだが、気が狂う前にフラれそう。

今の自分ではアリに過ぎないかもしれないけれど、もう少し成長すれば何とか戦えるのではないかと思い、切磋琢磨しているわけなんだが、今の仕事のことが嫌いだっていうのが大きな障害となっている。好きな仕事だったら、いいのになぁ。

仕事や恋愛の愚痴をMさんにすることがある。彼は私に好きな人がいなかった頃の言動を知っているので、現在私が彼女に一途なのが可笑しくて仕方ないらしく、よく私をからかう。

Mさん:ニケ爺さんは自分のことを純愛だ純愛だといいますが、純愛の言葉の定義が間違ってますよ。
ニケ爺:それは生涯恋愛はできないんだと夢を失っていた頃の私のイメージがぬぐい切れていないんですよ。今は結婚前の誠実で真面目な純愛君に戻ってます。これが私の真の姿です。
Mさん:ニケ爺さん、あんた脳みそ腐ってるよ。
ニケ爺:・・・。

Mさん:巨象に挑むアリは、チームを組まなければいけません。我々が手助けしますよ。
ニケ爺:君らアリじゃなくて狼でしょうよ。そんな恐ろしい動物とチームを組むことはできませんよ。
Mさん:羊ですよ、羊。我々は可愛い羊じゃないですか。
ニケ爺:・・・。(なんで羊が奥さん以外に何人もの女に手を出すんだよ)。
Mさん:あー、お姉さん、お姉さん、こっち同じものもう1杯ねー。

あーあ、純愛君じゃないほうが、世の中面白おかしく暮らせるかもしれないねぇ。
だらしない男
またクレジットカードの審査に落ちたぞ。無印良品から残念ですハガキが来た。おいおい、若い兄ちゃんや姉ちゃんには無印良品カードを発行しても、このニケじいには出せないって言うのかい。勘弁してくれよ。日本ではイトーヨーカ堂以来の2敗目だよ。

多分ブラックリストに載っているからだと思うが、俺は借金を踏み倒したことは一度もないぞ。いろんな銀行でいろんなカードやローンが決済されるため、いつどこの銀行にどれだけお金を振り込めばいいのか、ちゃんと管理できていないだけだ。その上、督促状が来ても、そもそもハガキをあまりチェックしていないので、電話がかかってくるまで払わないことが多いのも印象を悪くしているかな。

ということで、確かに払いは悪い。でもさ、延滞利息をちゃんと支払ってくれるお得意さんだと思えばいいだろうよ。

某クレジットカード会社のコールセンターのおばさんと一度口論になったことがある。そのおばさんが、いつ振り込むのかと非難じみた口調で言うので、非難口調で詰問される覚えは全くないと反論した。だってそうだろうよ。契約に従って遅延金を支払うと言っている俺のどこに非があるんだよ。なんか勘違いしてるんじゃないか、おばさんよぉ。

税務署の人の低姿勢をもっと見習ってほしいね、こういうおばさんには。住民税を半年ぐらい滞納して税務署に行っても、税務署の人は怒るどころか、どうもわざわざありがとうございますって言うんだぜ。こういうのがお金を払う人へのお手本の態度だろうよ。俺もそうこられると、遅れてすいませんでしたと素直に謝るのに。

などとあまり大人気ないことを言うのはやめて、ちゃんと期日どおりに支払うため、決済銀行大移動作戦を展開中。
ダメ男
今日は長野に行くつもりだったが、なんだか面倒臭くなって、都内で昼から夜までパチンコして過ごしてしまった。1万5000円勝ったからいいものの、ものすごいダメ男っぷりを惜しげもなく出している。

まだやっていないファイナルファンタジーが2シリーズぐらいあるので、それを買ってやっちゃおうか、とも思ったが、RPGを始めると丸3日は無駄にしてしまう。さすがにそれだけは怖くて出来なかった。多分、私はもうゲームは一生しないんだろうな。若い頃、あれだけ好きだったのに。

とはいえ、午前中は真面目に仕事をした。実は1つ仕事を片付けていい気分になったので、パチンコしてしまったのだ。大体さぁ、何で休みの日に仕事しなければならないんだよ。絶対にプライベートの時間を犠牲にしないという約束で、今の会社に無理やり引き止められたんだが、多分そんなことは忘れられてしまってるんだろう。

こんなに嫌な仕事をなんで私は続けているのでしょうか。2年は我慢するという約束をしたからだ。だったらよう、そっちがした約束も守ってくれよ。いい加減、辛抱限界だぞ、あっしは。とは言ってはみたものの、俺、仕事してねえからなぁ。まったく結果出してないからなぁ。あんまり偉そうなことは言えないなぁ。

わかったよ。今からまた仕事するよ。どんな嫌なことでも、いったん引き受けたからには、ちゃんと形にするまで頑張るよ。文句ブツブツ言いながらだけどさ。
スランプ
ちょっと元気になってきたかな。でも、仕事は今日もしなかった。

携帯を変えた。最近、携帯でよく写真を撮るようになったので、画素数の多いものを探した。

それから、Suicaが案外便利だというのにも最近気づいたので、お財布携帯機能がついていることを条件とした。

結果、購入したのはCASIOのW41CAというやつ。結構気に入っている。

旧機から新機にデータをコピーしてもらったのだが、これがどうも中途半端でねぇ。写真はメインのフォルダーに入っているものしかコピーされていないし、メールは一切コピーされていない。アドレス帳も名前と電話番号のみで住所はコピーされていない。

で、ソフトを買ってきて、自分でコピーしようと作業していて、一部の写真を誤って消してしまった。あーあ、もう二度と見られない。思い出深い写真がいくつか含まれていたので、かなり落胆した。また元気なくなるぞ、俺。

メールはCメールしかコピーできない。Cメールなんて、ピノコとしか交換してねえぞ。こんなもん消えてもいい。Eメールが重要なんだよ。なぜ、Eメールはコピーできないんだよ。

なんか寂しいことばかりで、嫌になるなぁ。明日から長野にボード&仕事しに行ってくる。なんとか気分を変えて前に進まないと、夢が夢のままで終わるどころか、今の自分よりも後退してしまう。このスランプ、ぜったいに乗り切らねばならぬ。
多分ね、またまた人生むなしい病が始まったんだと思う。人生むなしいんだぁ。いったい何を楽しみに生きていけばいいのかよくわからなくなってきた。何のために生きているのかもわからんぞ。

今の自分が好きではないから、こういう心理状態に陥るのだと思う。私には夢があり、目標があるのだが、それを達成することがあまりにも困難であるため、戦意を喪失してしまっている、そんな自分が情けない。

こういうときは体を動かした方がいいと思い、5日からは1人でボードに行く予定でいる。でもね、この心理状態で1人ってのはよくないんだよ。暗~く、暗~く内に入って行ってしまうような危険性が・・・。

どうやってこのどん底から抜け出すんだろう。実は原因が3つあることを自分では知っていて、その原因を1つでも取り除けば事態は好転するはずだ。でもね、そのうちのどれもが簡単に片付けられる代物ではないのだ。

ちくしょう。結局自分で解決するしかないもんな。1人で立ち向かうしかないか・・・。あ~、吐き気がする。
無気力男
あかん。やる気が出ねぇ。今日は結局昼寝して東急ハンズに行っただけだった。

やらなければいけないこと。

1.回線事業者の再販ビジネスの請求書システムの設計
2.新製品のライセンスキー発行システムの設計
3.ホテルシステムのサポート料金の算定
4.FAXシステムのプレゼン資料

休みはあと4日か。はぁ~、本当にやる気がしねぇ。俺が寝ている間に小人がやってくれねえかなぁ。
腑抜け野郎
どうしてかね、ちっとも仕事をしなくなっちゃった。

ま、いろいろと原因はあるのだろうが、やることが多すぎるのが原因なのだろうか。やることに対して時間が少なすぎるため、はるか遠くにゴールが見える状態で、頑張ろうという気力がわいてこないのかもしれない。

仕事をどんどん部下に振って、管理することもあまりやっていない。振っても面倒見るのが大変だからかな。部下はそれなりの成果物を出してくるが、最終チェックをする上司のやる気のなさがボトルネックとなり、仕事の効率がちっともあがらない。

ということが続いており、私は会社でまったく結果を出していない給料泥棒になっている。で、社長に私を怒ってくださいと頼んできた。アホかという顔をされたが、結論としては、結果出せよと怒られた。で、結果出しますと謝って来た。

何を変な茶番をと笑われるかもしれないが、どうにもこうにもやる気が出なくて、何とかしたいと真剣に思っての行動だ。なんかさぁ、体も心も妙に疲れているんだよ。そうそう、すっごーい、って応援してくれる女の子がいないのもやる気がでない原因だな。

こんな使えない男はさっさと首にしてしまえばいいのにねぇ。それなりの実績を過去に見せているので、いつかやってくれだろうと期待されてんだろうなぁ。うーむ、男子たるもの、期待には応えないとなぁ。でもね、明日から頑張るから、今日はもう許して。
らりるれろ
暇だぞ。といっても、仕事は暇ではない。今日も職場で、「やることがいっぱいありすぎて、何もやる気しねぇ」って叫んだくらいだ。直属の部下たちにはまたやる気ねえのかとウンザリした顔をされたが、隣の部署にはちょっとウケてたな。

ウケたといえば、今日の電話だよ。電話の移転の手続きをするため、KDDIに電話をしたのだが、新住所の「デュープレックスリズ」というマンション名が伝わらないのだ。私の「らりるれろ」の発音が悪いのと、気の弱そうな担当者の若者の耳の悪さのダブルパンチで、5分ぐらい以下のようなやり取りが発生した。

ニケじい:デュープレックスリズです。
アホ若者:ディスですか。
ニケじい:リズです。
アホ若者:あー、ウィズですか。
ニケじい:いえ、リズです。らりるれろの「り」。
アホ若者:え?あー、リブですか。
ニケじい:最後はビートルズのズです。
アホ若者:リズですか。
ニケじい:そ、そうです(はあはあ、やっと通じた)。
アホ若者:あっ、前の担当者が以前住所をお聞きしてました・・・。
ニケじい:・・・(こ、この野郎)。
アホ若者:ところで、最初の方はジュークレックスでよろしいでしょうか。
ニケじい:デュープレックスです。
アホ若者:え?ばびぶべぼのビュークレックスですか?
ニケじい:いえ、ダヂヅデドのデです。
アホ若者:・・・。え?えーと・・・。
他部署の女性:デンマークのデって言えば!
ニケじい:(あー、なるほど)最初はデンマークのデ、次に小さいユです。
アホ若者:デュークレックスですか。
ニケじい:いや、デュープレックスです。ぱぴぷぺぽのぷ。
アホ若者:ああ、ばびぶべぼのぶ。
ニケじい:いや、ぱぴぷぺぽのぷ。
アホ若者:・・・。
ニケじい:プリンのぷです。
アホ若者:デュープレックスですか。
ニケじい:そ、そうです(疲れるなぁ、まったく)。

これを大きな声でやっているもんだから、自部署の部下がニヤニヤしているだけでなく、隣の部署のメンバーまでくすくす笑ってるんだよ。

あ、横道にそれちゃった。何が暇なのかという話だった。プライベートでやることがないのだ。部屋の整理はほぼ一息ついたし、私がデートしてくれと懇願している女性は、忙しいからと会ってもくれねぇ。ということで、やることが見つからない。

このままだと、GWを仕事して過ごすという最悪の事態になりそう・・・。
貧乏生活の幕開け
今月のクレジットカードの支払総額はなんと130万円だ。それ以外に先月、先々月は離婚関係の出費が多く、遂に貯金と株がなくなった。ニケじい財閥の崩壊である。

しかし、私自身が錆びてしまったわけではない。稼ぐ力は元のまま。また一からやり直しってことだ。

そのやり直しにあたり、まず最初に困ったことになりそうなのが、私に染み込んでしまっている今のレベルの金遣い。これを矯正する必要がある。

手始めに会社に市内交通費を請求することにした。1月から請求していなかったので、スケジュール表を見ながら4か月分精算してみると、何と2万円もあるじゃないか。うーん、俺はいったい今までいくら請求漏れをしたんだろう。

その昔、仕事で使用した通信費10万円を面倒だからと請求しなかった男だからなぁ、俺は。社会人生活18年間を通してこんな感じだったので、マメに請求していたら、請求漏れは数百万ぐらいに達するんじゃないのか、冗談抜きで。アホだな、俺は。

日本が100人の村だったら、給料をもらっている人は35人。そのうち1000万円以上の年収がある人は2人、700万円~1000万円が4人、300万円から700万円の人が一番多くて17人だってよ。

うーむ、うむむむむむぅ。どうやって暮らせばいいんだ?若い時分の貧乏生活には慣れているが、おっさんになってから節約しろと言われてもなあ。何をどうしていいのか本当にさっぱりわからない。誰か、教えてくれ。何をどうすればいい?


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