ニケじいの日記
日々の出来事、感じたことを脚色して書きます
05 | 2006/06 | 07
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ダジヅデド
今日カケを保育園に迎えに行ったのだが、そのとき、カケが私の顔をマジマジとみて、お父さん、何でそんな変な顔してるのぉ、だとよ。ほっとけ。

そんなこと言われてもよぉ、こういう顔だから仕方ないじゃん、ってその後言ったのだが、近くにいたお母さん達にはウケることもなく・・・。なんだよ、笑うところだぞ。

さて、これから本題。

2ヶ月ぐらい前に私の住んでいる「デュープレックスリズ」というマンション名がなかなか電話で通じないという話を書いた。その話に見知らぬ方からコメントが今日入っていた。彼女(彼?)もまた某「デュープレックス」に最近引越したらしく、以来電話でマンション名を伝えるのが大変だという。

ほうら、やっぱり私だけじゃないじゃない。ある女性に私は「らりるれろ」の発音が「ダディドゥデド」になっていると生まれて初めて指摘され、実はかなりの衝撃を受けたのだが、そんなことはないのだ。普通なのだ。

しかし、この前、ヨガを始めたいという男性に男性も行けるヨガを紹介したところ、私が「ビクラム」と言っているのに、「ビクダムですか」などと聞き返すものだから、その場に居合わせた彼女が大ウケしていた。

一度、その女性が「奥只見」のことを「奥タタミ」と数年間も聞き間違えていた事実を知ったときに、ははーん、単に彼女の「ダジヅデド」のヒアリングが悪いのね、と一時は自信回復しかけたのだが、ビクラム事件がきっかけでまた自信喪失してしまった。

でもさ、今回のコメントを見て、また少し自信が出てきたねぇ。俺は普通だ。
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守銭奴
私の電話の会社での7月から6月までの1年間の年収は500万円に満たない。だが、皆は役員だからということで、きっと私がもっとたくさんもらっていると思っているに違いない。

もらってねーよ!

と叫びたい。いや、最近は実際に叫んでる。

あら、ニケじい、あんまり年収ないのねと思われるだろうが、他のところでもらってるので、年収はそこそこある。本当はそっちの方でもっと一生懸命にならなければいけないのだが、時間配分ともらえるお金とが逆転している状態だ。

1週間ほぼ毎日働いて500万円未満ってのは、ニケじい史上では入社1年目だけだ。1週間自分の思うような仕事の配分ができれば、どんなに生活が楽になることか。しかし、電話の会社があるので、稼ぎに行けない。

約束の2年間まであと9ヶ月の我慢なので、ここまでき来たら約束の前提が崩れていても約束を守るつもりでいるが、やっぱりもう少し贅沢がしたい。稼ぐ時間をもらいたいと思う。

4年前からずっと給料が変わっていない。賞与で会社からぶんどるようにはしているが、自分の稼ぎに見合った年収とは思えない。もうそろそろ会社を通さないで、自分の懐に直接入れてもいい頃だと思うんだがなぁ。
学習
ある会社とのシステムコンサルの契約が終了した。カケが生まれた月から関わってきたので、ちょうど4年になる。4年前、私はまだ37歳で、体重は今より6kg少なかった。

この4年間、あまりにもつまらない細かい仕事に時間を取られることが多かったので、人生の無駄遣いと愚痴っていたが、実はそんなことはない。様々なことを学んだと思う。

私は外資系の会社に勤務している経験が長い。入社後2年は日本の証券会社だったが、その後10年間は、ロンドン駐在を含め、外資系の会社での勤務経験しかない。

そういう私が4年前に日本企業に投入された。勤続20年表彰の人がたくさんいる職場は私にとっては異文化そのものだった。時間の流れが遅く、変化を好まず、外界からの影響を排除して独自の文化を築き上げていた。

最初、私は彼らの文化をほぼ全否定し、「ガラパゴス諸島のイグアナたち」と彼らを評した。欧米人が自分たちが正しいと信じて、他の文化を全否定するのによく似た感情だったのだと思う。

ところが、1年、2年と過ぎていくうちに、彼らの価値観は彼らがそれを是とすれば、それでよいのではないかと思うようになった。例えば、私は社長になってお金持ちになりたいと思うが、そうは思わない人を非難することはできないと思うようになったのだ。

人それぞれが幸せの尺度が違う。40年間も黒字を出し続けている企業に対し、赤字企業で働いてきた私がアドバイスすることなんて、実はそんなにはないということがこの4年間でわかった。
ブラジル
朝早く起きて、ブラジル戦を観た。うーむ、予想以上に日本は弱かったなぁ。

ブラジルは本気を出さないだろうから、あまり面白くないだろうと思っていて、観るつもりは全くなかったのだが、4時半に目が覚めたので、そのまま試合の終わりまで観た。

やはり観なければよかったなぁ。悔しくて機嫌が悪くなっちゃった。

ロナウジーニョ日本に帰化しねえかなぁ。わたくし、彼が大好きなんでよ。

そうそう、わたくし、ブラジルに旅行しようかと思ってるのだ。ウマん家って泊まれるのか?
役員
お父さんのおでこに髪の毛ないね、ってカケに言われた。自分のおでこの生え際のところを手で触って、ほら、ここまで髪の毛ないよ、だってよ。ほっとけっちゅうの。

行きがかりで役員になっただけだが、人はそんなことはおかまいなしに役員としての職務を果たすよう求めてくる。で、仕方なくそれに応えているうちに、仕事の内容が役員ぽくなっているのに気づく。役職は人を育てるんだろうな。

役員になってからはもう3年ぐらい経つと思うが、実際に役員の肩書きを持ってオフィスで働くようになってからは1年ちょっとだ。その間、なんてやる気のない役員だろうと思われただろうが、最近は少しずつリカバリしていて、ああ、少しやる気になったじゃない、という声が聞こえるようになった。

やる気はないよ、相変わらず。でも、この会社での自分の役割と仕事に慣れてきたので、やる気がなくてもそこそこの成果物を出せるようになってきたのだ。また、部下に優秀な人間が入ってきたし、前からいる部下の成長も著しく、部としての成果物が会社に評価されだした。うんうん、持つべきものは優秀な部下じゃのう。

今の会社は一部の部署の雰囲気が非常に悪く、そこでのモチベーションが全く上がらない状況となっている。かなり困った事態との認識はさすがの私にもあり、改善策を他の役員や社長と何度も話し合ってきた。で、今日ある結論が出て、全社会議での発表となった。

現状を変えようとしている我々の意思が社員にどこまで通じたのかわからない。でもさ、仕事は楽しくないとつまんねえだろう。それは皆共通の意識だと思う。とにかく楽しく仕事をできるようにしたい。そのためにできることをして来て、それが会社の方針を変えさせるという結果を導き出した。もちろん、私一人でやったことではないが、少なからず影響力は与えていると思う。ほらね、役員らしいことしてるでしょう。
ふと気づいたこと
男の一人暮らしってさ、何でこんなにも部屋に陰毛がちらばるんだろう。至るところで見つかるぞ。掃除機を滅多にかけないからか。

まさか、これって俺だけじゃないだろうな。他の独身野郎はどうなんだろう。

いやいや、こんなつまらんことを書くのに時間を使うのはやめよう。もう眠いのでお休み。
また辞める話だよ
今週末は土曜日は出社したし、日曜日もちょいと仕事したし、少しずつ仕事モードに入りつつあるなぁ。

電話の会社はあまりうまく行っておらず、社員の雰囲気が暗い。その理由は社長にあると私は思っており、ここ1、2ヶ月の間、折を見てあなたが悪いんだよと社長に進言している。

私は社長とはもう同じ会社で働くことはないと思っていることもあり、遠慮なく物を言える。というか、そもそも私はいつも遠慮しないな。今まではあまりにもやる気がなかったので、面倒くさくて何も言わなかっただけだ。

もちろん、大人だから乱暴な言い方はしない。言葉を選びながらゆっくりと淡々と話す。ちょっと前までは私の意見を聞きもしなかった強気の社長だが、社長の気合が空回りしていることは認知しており、最近は私の話に耳を傾けるようになった。

社長には部下がついて来ない。理由は簡単で、部下を信頼しないからだ。私がなぜ我慢して社長の部下を続けているかというと、社長のエンジニアとしてのスキルが素晴らしいから。学ぶことが非常に多いのだ。

しかし、スキルは同じ会社で働いてなくても、教わることが出来る。社長とは距離を持ったほうがよいのだ。それは私よりも社長と付き合いの長いMさんの意見でもある。だから、何度か書いているように、一刻も早くこの会社を辞めたいと思っている。

電話の会社の決算は10月だ。それまでに売上が目標値に達しなかったら、社長には責任とって辞めてもらうよ。私ももちろん辞める。そして、本当に自分のしたい仕事をするのだ。
信頼
私を信頼できる仕事のパートナーとして見てくれている人が結構いることがわかった。いや、実はそうじゃないかなとちょっとだけ思っていたのだが、誰も何も言わないので、今まで確心が持てなかった。

先日ある人にこう言われた。前回一諸に仕事させて頂いたので信頼してますよ。ニケじいさんとだったら、間違いないです。へえ~、そういうふうに思っていてくれたんだ。正直驚いた。

今日は今日で、とある会社に呼ばれ、仕事を手伝って欲しいと言われた。プロマネをして欲しいそうだ。すごく私を信頼していることを知り、これまた驚いた。

仕事中、私は自信満々に見えるらしいが、実はそうではない。いつも自分の判断が絶対だとは思っていない。その証拠に屁みたいなヤツ、例えばピノコの意見にも耳を傾ける。

人間だから間違った判断をしてしまうことはある。自信なんぞ特てるはずがない。だが、自分の下した判断には責任を持つ。間違いがあれば素直に認めて補償をするし、結果から逃げ出すことは絶対にしない。

多分、そういうポリシーを苦しくても貫ぬいてきたことが評価されたのだと思う。なんか嬉しいよ。独立できるような気がしてきたよ。
美人はわからん
つい先日、ニケじいはキレイな女の子と付き合ったことがないんじゃないのと言われた。

実は1人いる。でも、これは高校生のときだから、おままごとだったということでノーカウントとしよう。となると、いねえな。高校生までだったら、他に3人のキレイな子から付き合ってくれと言われたことがあるんだが、当時の私は何も知らないバカだったから全部断った。ホント、私は今も昔もアホだねぇ。ま、いずれにしろ、これらもノーカウントだ。

ちなみにキタナイ子からも何度か申し込みされてんだけど、これ以上過去の栄光の話をしてもむなしくなるのでやめておこう。

社会人になってからはというと、おしいのが2人。1人はどこかの社長の娘で、当時は一部上場の役員秘書をやっていた。優しくて、容姿端麗で、品があって、言葉遣いが丁寧で、それでいて物事に対してユニークな視点を持つ頭のいい女性で、あっという間に好きになった。ありゃ、今の彼女に似てるなぁ。

しかし、この子は最終的には私の友達の方を好きになった。というか、友達のことが好きなので、私ともデートしたりしてくれていたというのが正しいかもしれない。

私は彼女に夢中だったが、友達の方はそんなんでもなかったようだ。友達には昔からすごく好きな別の女の子がいて、そっちで頭がいっぱいだったからだ。不思議なもので、友達が好きな女の子はなぜか私と気が合って、友達が私にジェラシーを感じ、私は友達と私が好きな彼女との関係を嫉妬していた。これは何?四角関係?

結局、私の熱愛ぶりを見た友達は、私の好きな彼女とは付き合わなかった。友達曰く、私との友情を取ったとのこと。ついさっきまで、あいつは友情を取ったすごいやつだと思っていたが、よく考えると、単にそんなに彼女のことを好きじゃなかっただけじゃないかと思い直した。すっかり忘れていたが、さっき書いたように、あいつには他に好きな女の子がいたじゃないか。なんだよ、15年も感謝していて損したよ。

もう1人は九州の音楽家の娘で、親父もお袋も姉もプロの音楽家なのに彼女だけはスチュワーデスをやっていた。この子はさっきの役員秘書のようなスーパー芸能人級ではないが、写真を見た先輩が、「え?これお前の彼女?」とけっこう衝撃を受けるぐらいの美人だった。彼女じゃねえんだけど・・・。

この女性とは結構デートした。私がイギリスに住んでいたころで、彼女はスチュワーデスで2週間に1回の頻度でロンドンにやって来た。そのたびにデートしていた。どうだろう、半年か1年ぐらい続いたかな。すごく面白い子で、発言が予想できなくて、一緒にいて笑いが絶えなかった。

例えば、毎食後、薬を飲んでいた彼女を見て、私が「どこがおかしいの」と聞くと、彼女が絶妙の間と表情で「脳」と答えるのだ。おっもしれーぞ、この子。電車に乗っているときに世にも不思議な果物を突然かばんから出して見せられて、なんじゃこりゃっーて、2人で大笑いしたこともある。この女の子とは涙を流して笑ったことが何度もあるのだ。ありゃ、これも今の彼女と似てるな。

だが、付き合いを重ねるうちに、私にはついていけない部分が彼女にあるように感じ始めた。今から考えると、アホみたいなことで、今ならまったく気にならないのだが、当時は若かった。で、美人ですごく面白いけどどうしようかと迷っているうちにかみさんとの同棲が始まったので、それをバラして彼女とのデートはおしまいにした。

うーむ。楽しかったけど、振り返ってみると、ちっともおしくはないか。ただの友達じゃん。でもさ、美人ってのは、付き合うか付き合わないかのぎりぎりの関係で結構長い間私と遊んでくれるんだよ。これって何?やっぱ、ただの友達かはたまたメッシー君かな。あるいは、美人てのは、こうやって何人かの彼氏候補を常にキープしてるのかな。

美人はわからん。
直球のみ
えー、私、彼女獲得のために、全身全霊でやるべきことをしているのだが、どうにもこうにも恋愛下手で、相手をこっちに振り向かせることができない。なんていうのかな、駆け引きができない。

モテない男の典型だと思うのだが、とにかく好きであることを伝えるだけの押しの一手しかできない。引いたらサヨナラされそうで、緩急をつけることが全く出来ないのだ。

ちょっと前に、不細工なお笑い芸人がテレビで同じことを言っていた。押しの一手しか出来ないって。で、なぜ引かないのかと司会者にたずねられたとき、私と同様に引いたらどっかに行ってしまうからと答えていた。

そうなんだよ。好きな相手であればあるほど、引けねえだろうよ。そんな小細工してサヨナラされた日には、後悔してもしきれんぞ。

押したり引いたりできるのは、よほどの恋愛の達人か、相手を遊びでしか見てない場合だけだと思うのだ。本当に好きな人であれば、失うのが怖くて、冷静な計算をして引いてみるなんて出来ないと思うぞ。好きな人であればあるほど、おろおろして情けなくなるのが男じゃないのかなぁ。

だが、そういう男は洗練されていないと見えるらしく、手ごたえ悪いんだよな。本当はちょっと冷たいぐらいのほうがいいってのは実は私も経験で知っている。昔から気のない相手からはたまにモテたりするからなぁ、この俺でもね。

例えば、メールを控えめにしたり、好きだ好きだを言わないようにしたり、少し会わない期間を長めにしたりと、メリハリをつけりゃあいいのだが、それで去っていかれるという不安もあるし、それ以上にそんな小細工をして彼女に少しでも心配をかけるのは申し訳ないと思ってしまう気持ちもある。

「いつもメール来るのに、今日はどうしたのかしら」と少しでも心配させるのが嫌なのだ。あまり私に好意がなくても、いつもメールして来るおっさんからメールがこないと、どうしたんだろうと少しは心配するでしょ。少しも何も思わないなんてことはないはずだ。

そうなんです。私は好きな女の子にはスーパー優しいのです。それが女の子には物足りないというのもよくよく承知してるんだが、よく考えてくれよ。優しいのが一番だぞ。女の子はどこまで惚れられるかが幸せの尺度だぞ。そこんところ、もう一度考えてみよう。
書けることがないよ
最近ね、めっきり筆不精になってしまった。ブログの更新率が低くて、見に来てくれた人には申し訳ないです。

いろいろと書くことはあるのだが、ブログを見ている人のことを考えると書きたいことが書けないんだよなぁ。

恋愛の悩みを書くわけにはいかないし、会社の内情を書くわけにはいかないし、いったいあっしは何を書けばいいのだ?
焼肉屋
レジャーホテルフェア、インターロップのイベントで今週は猛烈に忙しかった。で、ちっともブログを更新しなかったわけだ。

レジャーホテルフェアは予想以上の反響があった。新参者の我々のシステムではあるが、大手のシステムの半額以下という価格に対するホテルオーナーたちの食いつきは想像以上だった。契約をするから見積りを出せ、などの熱い要求が相次いだ。びっくりしましたねぇ。

一方の電話の会社が参加するインターロップ。我々は一時のアドバンテージを喪失した感がある。巻き返しが不可能だとは思わないが、なかなか売上が期待通りには上向かない。それに、そもそもこの会社は仕事をしていてちっとも楽しくない。このまま行けば、10月の決算には売上不振により経営陣は引責辞任するしかないだろう。2年の約束でこの会社に来ているが、半年早く辞めさせられそう。

それに比べ、ホテルのメンツとの仕事は楽しいなぁ。全員が無償で仕事をしているのだが、それぞれが忙しいスケジュールを調整して週一回のペースで集まり、夜遅くまで熱心に議論をしている。しかも、集まってくるメンバーの力量は超一流だ。このメンバーの一員であることを誇りに思う。これだけ時間のないなかで、今回のフェアで一定の成果をあげたことも、メンバーの力のすごさを物語っていると思う。

ところで、このホテルチームの打ち合わせはよく焼肉屋で開かれるのだが、最近西麻布の某焼肉屋が使われるようになった。以前、M氏に紹介してもらった焼肉屋なのだが、ここはむちゃくちゃ美味いぞ。叙々苑の遊玄亭よりも確実にうまい。特に素晴らしいのが生ものではセンマイ、焼き物ではサガリだ。

普通焼肉屋に行くと、まずは牛タンを頼みたくなるが、牛タンなんか注文したくなくなるね。まずは何はともあれ生センマイだ。細く刻んだネギとほんの少しのごま油で新鮮なセンマイがあえてある。なんじゃこりゃぁー。めちゃくちゃうめー。その後、ワインを飲みながらこれまた絶品のユッケを嗜み、そろそろ焼き物へと箸を移す。最初は焼きハマグリなんぞを注文する。しょう油を2、3滴かけて炭火で焼く大磯産のハマグリが美味くないはずがない。で、いよいよ焼肉へと行くのだが、サガリが最高にうめーのだ。タレで食べたり、わさび醤油で食べたりと、味を変えて楽しめることも楽しい。うーむ、幸せだぁ。

さて、次の打ち合わせは来週火曜日。この焼肉屋は多分1人2万ぐらいするだろうから、よく考えたら、ここで打ち合わせをするってのは、無償で働いているとはいえないな。
近況報告
金曜日は昔の会社の同僚女性2人と居酒屋で飲み。

週末は久々に2日連続で出社。いずれも夕方以降からだったのだが、土曜日は夜中までだったので、ちと疲れた。

日曜日は競馬を少々。全く当たらなくなった。3連複を始めてからおかしくなったのだが、3着を当てることができなかったのが、だんだん悪化して1着も2着も当たらなくなった。賭ける金額を1桁少なくしようかな。

この前、初めてオークションに出品をした。全部で7点出したところ、完売した。そこそこいい値で売れて満足だ。梱包と発送が面倒だったけど、売るってのは楽しいね。なんか他にも売るものないかな。

あー、それにしても彼女が欲しい。仕事を一生懸命やっても誰も褒めたり労ったりしてくれん。
ランチでの会話
今日はレジャーホテルフェアに出展するシステムの設定を行った。途中I社長とMさんとでランチ。

Mさん:最近の純愛状況はどうですか。
ニケじい:いやいや、相変わらず巨象に立ち向かってますよ。
Mさん:それは前と同じ女性ですか?
ニケじい:そうですけど(当たり前だろ、純愛なんだから)。
Mさん:前は彼女から見たニケじいさんの順位は3番手ぐらいって言ってたじゃないですか。今はどうなんですか?
ニケじい:(3番手って言ったかな?)今は1番手・・・かも・・・しれないです。でも、相変わらず大勢のなかの1人には変わりないですけど。
Mさん:おお、そりゃすごいじゃないですか。しかし、その1番手だっていう判断は何なんですか。
ニケじい:・・・。うーん、自己判断ってやつ?
Mさん:ニケじいさん、あんた、頭おかしいよ。


ニケじい:そういうMさんは、その後、教授(25歳の美人教授)とはどうなんですか。
Mさん:ぼちぼちですわ。
ニケじい:あれ?さっき話してた人(Mさんの子供を妊娠したがっている女性)は教授ですか?
Mさん:いや、違う人です。ちょっと頭のおかしい人です。
ニケじい:そ、そうですか(このおっさん、次から次へとだけど、いったいどこから調達して来るんだ?)。

ほとんどは仕事の真面目な話とゴルフの話だが、ごく稀にこういう話もする。おもろいよ。


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