ニケじいの日記
日々の出来事、感じたことを脚色して書きます
09 | 2017/10 | 11
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純愛君
休みの日に1人で仕事しているのはむなしい。むなしいが仕方ない。

ようやくマインドが切り替わり、今日の早朝から真面目に仕事に取り組んでいる。残り少ない人生の時間を無駄にすることは出来ないので、今出来ることはこれしかないと割り切った。こう書くと何か死んじゃうみたいだが、男盛りの時間は残り少ないということが言いたかった。

私はできれば5年以内に生涯の伴侶を見つけたいと思っている。今好きな女性がいるのだが、巨象に挑むアリの気分。なんかの拍子に気が狂って、私のことを好きになってくれないかなぁと諦めずに頑張っているのだが、気が狂う前にフラれそう。

今の自分ではアリに過ぎないかもしれないけれど、もう少し成長すれば何とか戦えるのではないかと思い、切磋琢磨しているわけなんだが、今の仕事のことが嫌いだっていうのが大きな障害となっている。好きな仕事だったら、いいのになぁ。

仕事や恋愛の愚痴をMさんにすることがある。彼は私に好きな人がいなかった頃の言動を知っているので、現在私が彼女に一途なのが可笑しくて仕方ないらしく、よく私をからかう。

Mさん:ニケ爺さんは自分のことを純愛だ純愛だといいますが、純愛の言葉の定義が間違ってますよ。
ニケ爺:それは生涯恋愛はできないんだと夢を失っていた頃の私のイメージがぬぐい切れていないんですよ。今は結婚前の誠実で真面目な純愛君に戻ってます。これが私の真の姿です。
Mさん:ニケ爺さん、あんた脳みそ腐ってるよ。
ニケ爺:・・・。

Mさん:巨象に挑むアリは、チームを組まなければいけません。我々が手助けしますよ。
ニケ爺:君らアリじゃなくて狼でしょうよ。そんな恐ろしい動物とチームを組むことはできませんよ。
Mさん:羊ですよ、羊。我々は可愛い羊じゃないですか。
ニケ爺:・・・。(なんで羊が奥さん以外に何人もの女に手を出すんだよ)。
Mさん:あー、お姉さん、お姉さん、こっち同じものもう1杯ねー。

あーあ、純愛君じゃないほうが、世の中面白おかしく暮らせるかもしれないねぇ。
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